登録だけして、3か月放置していました。
案件は毎日流れてくる。でも応募しない。「実績0件の自分が出しても、どうせ通らない」と思っていたからです。
実際に出してみたら、4件目で通りました。
通らなかった3件も、落ちた理由ははっきりしていました。
最初の1件が取れない理由
- プロフィールが空のまま応募している
- 提案文を使い回している
- 単価の高い案件ばかり狙っている
- 応募している数がそもそも少ない
実績0件は、思っているほど不利ではありません。空のプロフィールが不利なだけです。
プロフィールを30分で埋める
先にここをやります。応募より先です。
- 本人確認を済ませる(ここが未完了だと、まず読まれません)
- 稼働できる時間帯と、週に何時間出せるかを書く
- 前職や本業で何をしていたかを、具体的に書く
- 作ったものを2〜3点、自作でいいので置いておく
実績がないなら、自分で作ればいい。
架空の会社の商品説明を5本、自分で書いてみる。それを見本として置くだけで、判断材料になります。
最初に狙う案件の選び方
- 金額が低め(1件1,000〜3,000円)のもの
- 募集人数が複数のもの
- 継続前提と書いてあるもの
- 募集が出てから24時間以内のもの
安い案件から入るのは、遠回りに見えて速いです。
評価がつくと、次から通りやすくなります。最初の1件は、報酬ではなく評価を買いに行く。
提案文に書くこと
長く書く必要はありません。書く順番のほうが大事です。
- 募集文の中の、具体的な一言に触れる(読んだ証拠になる)
- 自分が近いことをやった経験を1つ
- いつ着手して、いつ出せるか
- 質問を1つだけ
4番が効きます。
質問がある人は、真剣に読んだ人です。返信が来た時点で、やりとりが始まります。
「AIを使います」と書くかどうかは、募集文次第です。禁止と書いてあれば使わない。書いていなければ、わざわざ宣言しなくていい。求められているのは成果物です。
この考え方はAI副業で稼げない理由に詳しく書きました。品質を落とさない書かせ方はAIに丸投げしないプロンプトの型にあります。
受注したあとに落とさないこと
- 着手前に、認識のずれを1回つぶす
- 締め切りの1日前に出す
- 修正依頼には、言い訳を書かない
3つ目が一番効きます。
「AIが」「体調が」は、相手には関係ありません。直して出す。それだけで、次も声がかかります。
最初の1件は、実力ではなく段取りで取れます。

